O脚矯正

O脚とは何か?

一般的にO脚とは直立したときに膝と膝の隙間が空いている状態であると言えます。
つま先を前にした状態で、膝が内側を向いているのが特徴です。

膝はついているけど、ふくらはぎが離れている下O脚というのもあります。

なぜO脚になるのか?

O脚の原因は

・先天的なもの
・後天的なもの

と2種類あります。

先天的なものとは、「くる病」「軟骨形成不全」といった骨自体が曲がっているもので、これは整体では改善が出来ないケースです。
後天的なものとは、「生活習慣」からくるもので、ほとんどのO脚がこちらになります。

ぺちゃんこ座り、横座りといった座り方を小さいころから行っているとO脚になりやすいです。

そしてO脚の原因は【美脚の人の立ち方、その体の使いかが分からない】です。

その為O脚の原因は生活習慣にあります。

O脚と蟹股(ガニ股)の違いは?

よく間違うのが、ガニ股とO脚。
見極めるポイントは、立った時に膝の向きが外側を向いていればガニ股。内側であればO脚といえます。

ガニ股は骨盤が後傾していることが殆どで、腰が伸びなくなったおばぁちゃんが無理やり体を起こすとガニ股になります。
O脚は逆の反り腰であることが殆どですので、全く別物といえます。

O脚のウソ・ホント?

世間ではO脚の原因は

・骨盤が開いている
・骨盤が歪んでいる
・内転筋が弱い
・遺伝的なもの

と言われていますが、すべて信憑性に欠けます。

理由は

・産後にO脚になるわけではない
・腰痛のある人は骨盤が歪んでいるがO脚ではない人もいる
・内転筋は足を内側にねじる為の筋肉である

です。

遺伝的なものは、筋肉の付き方骨格は似てくるのは確かですが、両親がO脚じゃないのに子供がO脚ということもあります。
また親がO脚でも、子供がO脚のトレーニングをすることで改善する事から『遺伝的にO脚』というわけではなく、
『親子で生活習慣が似る為』ではないかと考えられます。

整体におけるO脚矯正とは?

整体におけるO脚改善では、上記のような理由から、骨格矯正などで行うものではないと考えています。
美脚の人の体の使い方を知り、トレーニングしていく方法を取っています。
自転車の乗り方と一緒で、一度身体がしっかりと覚えてしまえば忘れることはないので根本的な改善となります。

詳しくはこちらをご覧ください。

O脚矯正トレーニングについてはこちら

2017.6.10 2018.10.7

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