台風とぎっくり腰と寝違い

台風とぎっくり腰

骸骨くん
お節介で説明好きが過ぎて、骨になっても説明をする存在に。
元整体師という噂も・・・?

整子さん。
事務職。 子供が2人(5歳、3歳)
肩こり、腰痛、頭痛持ち。
過去に交通事故の経験や、スポーツによる怪我がありといつもどこか痛みがある生活送っている。

あ~なんか台風来てから頭が重い~。肩こりもひどい気がするし、辛いなぁ・・・

整子さんは、低気圧で不調を感じる人なんですね。

へ~そういうのがあるんだね。確かに天気悪いときって具合悪い時あるなぁって思ってたんだよね。

でも、辛い方が良いですよ。ぎっくり腰や寝違いを回避できますしね。

え?それってどういう事?具合が悪いのに良い?
よくわかんない・・・

低気圧で不調になる理由

低気圧で不調になるのはストレスによる交感神経が優位になる事(自律神経の乱れ)が原因ではないかと言われています。

交感神経が優位の時は、危機状態・闘争(逃走)状態にあり、心肺機能がアップし、消化機能が低下し、末梢への血流が低下状態になります。

このようなストレスが高い状態によって、頭痛・肩こり・腰痛・うつ症状の悪化など、体の不調を訴える人が出てきます。

交感神経優位の時は休めない?

ストレスを感じたり運動しているとき(交感神経優位時)に体を休める事できますか?

普通に考えたら、無理だよね。

例えば上司に叱られた、プレッシャーがかかる仕事をしている、スポーツや筋トレをしている時に交感神経は優位になります。

その様な状況の時に体が回復できるのか?といえば、ちょっと難しいですよね。

台風の時に仕事をするとどうなるのか?

台風=超低気圧=交感神経が優位=体が回復しにくい
の時に仕事をすると・・・?

より疲れるってことかな?

台風の時に仕事をすると、 更に 交感神経は優位になり体はより疲れやすくなり、疲れると更に交感神経が優位になるので、リラックスできないというループに陥ります。

ぎっくり腰と寝違い

疲れる→休まない→休みたい→強い痛みで体を強制的に休ませる→ということは!?

そっか!ぎっくり腰や寝違いみたいに強い痛みが出やすい状態になるって事ね!

体は自分の意志とは無関係に疲れれば休むという選択をします。
しかし、台風だから仕事を休む、というわけにもいかない場合が多く、いつも通り仕事をしていつもより疲れてしまうという状況になりやすいです。

そしていつ以上に疲れた体を休ませるために、強い痛みをだし、強制的に休ませる作用が働くため、ぎっくり腰や寝違いといった事が起きやすくなります。

まとめ

台風の時はとにかく休む!これにつきます。
それが出来なければ、いつもより活動量を減らしたり、さぼるってのも一つの手ですね。

ぎっくり腰になるぐらいなら、頭痛が酷くてぐったりしている方が良いのかなぁ・・・でもやっぱり辛いんだけどね。

整子さんのように辛くなりやすい人は、普段疲れているって可能性もあるので、布団の中でこもってゆっくりするぐらいで丁度いいですよ。

なら引きこもる為にも、あれとこれを買いに行って、そうだ、せっかくだから寝室もきれいに掃除しちゃおうっと!

いや、だからゆっくりしてくださいってば・・・

院長から

台風や爆弾低気圧の後はぎっくり腰や寝違いの問い合わせが増えます。
普段から休めていない人は特に気を付けて休むようにされると良いですよ。

疲れを取る為に温泉なんかも良いんですか?という質問もありますが『湯疲れ』という言葉がある様に、お風呂に長くつかるもの疲れます。
本当何もせず、布団の上でゴロゴロしている、ぐらいがちょうどいいぐらいなので、ゆっくりと過ごしましょう!

2019.10.13

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