寝返りで痛めた腰の痛み

年代・性別
Tさん、30代男性
主訴
普段から重いものを持つ仕事している。
週末の夜に寝返りをした際にギクッと痛めて、翌朝靴下を履くことができない、車の乗り降りで左臀部が痛む。
見立て
骨盤のゆがみ、左中殿筋に圧痛あり。
施術
中殿筋の圧痛点を解消。
腰椎3番の回旋異常を解消。
2回目来られた時にの時点で痛みが残り1割以下。
施術後痛みが完全に無くなったことを確認し、終了。
院長の感想

過去にぎっくり腰をしたことがあり、また普段の仕事柄で重いものを持つ機会が多いという事で、腰部、臀部の筋肉の張りが非常に強い状態でした。


今回は就寝中に痛みが急に出たということでしたが、体の痛みというのは警報である一定のラインを超えると体が休息を求めて痛みを出す、という事が起きます。


本来休息となるはずの就寝中に痛みが出たということは、自分で認識できない疲労が大きかったのだと思われます。


まずはしっかりと疲労を抜くために、筋肉を緩める施術、その後に筋肉によってゆがめられた腰部分の背骨(腰椎)を矯正。


2回目までに、なるべく体を休ませてもらうようにしてもらい痛みが落ち着くこととなりました。


疲労は自分では認識できない場合がありますので、定期的なメンテナンスを提案し終了としました。


2017.3.29 2017.6.23

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