産前・産後の腰痛

年代・性別
20代後半 女性
主訴
産前からあった腰痛が、産後特にひどくなり動けない日も出てきたので何とかしたい。
産後の骨盤矯正を行いたい。
産後むくみが酷いのを何とかしたい。
見立て
前屈で強く痛み、起き上がるときに痛む。
これらの事から腰部の筋肉の過緊張によるものと判断。
過緊張の原因となる歪みが腰椎3番にあり。
産後による骨盤の開きによる仙骨の稼働がスムーズではない。
施術
骨盤の歪み、腰椎の歪みを矯正後、産後の骨盤の開きを矯正。
その後仙骨の動きを正常化。

初回 痛みが4割減る。
2回目 ソファーで授乳をし腰を痛めた為、ソファーでの座り方を指導。
4回目 両ひざ痛が出たため施術。腰は気にならない程度。
6回目 骨盤の開きがなく、腰痛もないことから施術を一区切り。以降メンテナンス希望のため1~2か月に1度施術を行う。
院長の感想

元々腰痛があり産後で痛みがひどくなったケースでしたが、割とよく聞きます。


産後骨盤が開くことで、仙骨の稼働域の変化と安定性の低下により、腰椎への負荷が増える事で腰部の筋肉が強く張ってしまう。

また子育てによる前かがみの頻度が増えたり、立ちしゃがみが増えることで膝痛も誘発していました。


痛みが強い際は、痛みのある施術は身体を硬直させてしまうので痛みがなく歪みを取ることにしていきました。


産後は特に体力の低下や負担が大きいため、歪みを取ることで早く体力の回復も同時におこなっていきました。


骨盤の開きがなくなってくるあたりから、安定して腰痛も出なくなったため施術をいったん終了し、子育ての疲れをとるためにメンテナンスを希望されたため施術を継続しています。


2018.4.7

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